コララインとボタンの魔女

b0188499_1318688.jpg

映画をあまり見ない自分ですが、
ティム・バートンの『ザ・ナイトメアビフォー・クリスマス』を見て、
その魅力的なキャラクタや独特の世界観に魅せられて
ティム・バートン制作のストップモーション(コマ撮り)の映画は好んで見ます。

そのティム・バートン原作のアニメ映画の監督を務めた
ヘンリー・セレック単独での作品。

作品の世界観を決めるコンセプトアートにはアメリカっぽさを消すためにと
日本のイラストレーター上杉忠弘さんを起用したと聞いたら
同業の身としては見ないわけにはいきません!!

キャラクター、世界観は可愛すぎず、気持ち悪くならず、何となくおしゃれ。
お話もテンポ良く見られて、今まで見たストップモーションアニメの映画の中では
見た後『面白かった!』と素直に言える作品でした。

CGで作ればすぐ出来てしまうようなものでさえ手作業で作り(合成はCGだけど)、
役者さんにつきっきり演技指導をしながらで声入れをしている監督の姿など、
作品に対するこだわりが特典のメイキング映像で見られることができ二度おいしい!


映画好きの方にはどう見えるか判りませんが、
おおさわ的にはおススメの一作です!

公式サイト↓
http://coraline.gaga.ne.jp/
[PR]
by carl-louis | 2010-08-22 13:23 | よしなしごと